膝痛は大変つらいもので、歩くのにも立ったり座ったりするだけでも痛みを伴うものですが、その痛みを緩和する手段の一つにサポーターの着用があります。サポーターはドラックストアなどでも購入することができますが、病院で作ってもらうと自分のサイズにぴったりのものが装着できます。少し重度の場合には、病院で作ってもらった方がいいでしょう。とはいえ、最近では、さまざまな効果を持つサポーターが、比較的安価でドラックストアなどで入手できます。膝痛が軽度であれば、そういうものを利用してみるのもぜひお勧めしたいところです。膝用のサポーターにはいくつかの種類がありますから、自分の症状などに合わせて選ぶと良いでしょう。例えば、筋力不足が原因の膝の痛みを抑えるためには、固定タイプのサポーターを選ぶ必要があります。膝痛は主に膝周りの筋力不足で起きることが多いため、サポーターを使うことで筋力を補い、膝の負担を抑えることによって、痛みも軽減させるというものです。固定タイプのものでも、比較的薄めのもの、厚手のもの、血行を良くするものなど、さまざまな機能を持ったサポーターがあります。それ以外にも、保温重視のタイプの膝サポーターもありますから、冷えから来る痛みの場合には保温重視のサポーターを選びたいものですね。価格としては、2000円程度から1万円以上するものまでピンキリです。病院で治療のために作ってもらうと、健康保険適用で質の良いものを作ってもらうことができますー